松村一登(まつむら・かずと)
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私の故郷
勤務先:
東京大学
大学院
人文社会系研究科
附属次世代人文学開発センター
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著書·出版物
ロシアの少数言語・文献ガイド
フィールド言語学者のための
Unicode
ツール
エストニア (語) 関連
のエッセイなど
フィンランド (語) 関連
のエッセイなど
新聞記事
2008年11月29日~30日に開催された
日本言語学会
第137回大会 (於金沢大学)で,「
エストニア語の動詞
pruukima
「必要だ;用いる」の多義性―コーパスと辞書の記述に基づく考察―
」という研究発表をしました。
私が「マリ語語彙」の部分の編集に参加した CD-ROM 版の語彙集
Electronic Word Lists: Mari, Mordvin and Udmurt
(Lexica Societas Fenno-Ugricae XXXI:I; Ed. by Jorma Luutonen et al., 2007)
がヘルシンキのフィン・ウゴル学会 (
Finno-Ugrian Society
) から出版されました。英語とロシア語でマニュアルがついており,Windows でも Mac でも利用できます。
エストニアの雑誌
Oma Keel
(2007年秋号, pp.66-72) に
Intervjuu
(インタビュー) と題して,私のエストニア語研究などことを紹介する記事が掲載されました。「インタビュー」といっても,面と向かって行われたわけではなく,編集長からメールで送られてきた質問事項に,私がエストニア語で回答したものが編集されてできあがった記事です。
2007年6月16日~17日に開催された
日本言語学会
第134回大会 (於麗澤大学)で,「
複合動詞の生産性といわゆる 『統語的/語彙的』 の区別―コーパスにもとづく考察―
」という研究発表をしました。
2006年5月17日に開催された国際セミナー
TEI Day in Kyoto 2006
(於京都大学)で,「
文字化された言語資源の少ない言語とテクストのマークアップ
」という研究発表をしました。
2006年4月22日に開催された第34回
多言語社会研究会
(東京)で,「
スウェーデンの地域語「メアンキエリ語」
」という研究発表をしました。
『
詩歌句
』2005年春号(日本詩歌句協会)に,「小特集 ヤーン・カプリンスキの世界」(pp.55-65)として,2004年11月5日に行われたエストニアの
ヤーン・カプリンスキ
(Jaan Kaplinski) の詩の朗読と講演の会「
さまよう境界――言語と詩学をめぐって
」で
朗読された詩
のうちの5編と
講演の原稿
の日本語訳が,掲載されました。
2003年3月10日~12日にパリのユネスコ本部で開催された「
危機言語に関するユネスコ専門家会議
」に出席して,「
危機言語クリアリングハウスの活動と今後
」という報告をしました。会議についての簡単な報告は
ここ
を参照。
エストニアの
児童文学広報センター
が出している機関誌
Nukits
の2002年度号に私のエッセイ
Kuidas Sipsik Jaapanisse lendab
が載りました。
2002年11月3日~4日に開催された
日本言語学会
第125回大会 (於東北学院大学,仙台市)で,「
フィールド言語学者のニーズに合った多言語処理ツールの試み
」という研究発表をしました。
2002年5月22日付 「しんぶん赤旗」 に 「
消滅の危機にある少数言語
」 というエッセイが掲載されました。
2001年4月に韓国で出た論文集『梅田博之教授古希記念 韓日語文学論叢』(ソウル,太学社)に私も参加させていただきました。論文のタイトルは「
フィンランド語の名詞の意味と場所格の使用頻度の関係について ─コーパスのデータに基づく研究─
」(1161 ─ 1206ページ)。
フィンランドの
トゥルク大学
の広報誌
Yliopistotiedot
(2001年3月7日付)
に私が同大学フィンラ ンド語学科を訪問し,フィンランド語のテキストデータベース一式を購入したときの様子が写真入りで載りました。
2000年11月25日~26日に開催された
日本言語学会
第121回大会(於名古屋学院大学,愛知県瀬戸市)で,「
形態分析プログラムによるコーパスへの形態情報の付加について
」という研究発表をしました。
2000年8月7日~13日,エストニアのタルト大学で開催された国際フィン・ウゴル学会で, 「
ESTMORF
と
Perl
をエストニア語コーパスのためのツールとして使う
」という研究発表を英語でしました。
更新日 2008/12/22 —
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